Nebe's English Class News Vol.10

こんばんは、渡邊です。
今日の中1英語で、僕の冬期講習会が終了しました。
12月21日の高2英語Zからの長丁場でした。
とにかく無事に終わってホッとしています。
頑張ってくれた生徒の皆さん、ありがとう。

中1は、2学期から僕が担当することになって、とにかく心配で心配で。
まず、根本的に英語ができない(笑)
それに加えて、生徒たちそれぞれが自信を持っていない。
自分を過小評価しているんですね。
だからまずは、生徒に自信を持ってもらうことから始めなければなりませんでした。
それに思いのほか時間がかかりました。
まだまだ道半ばでうまく行っていませんが、少しは見通しが立ったかなと思っています。

これからも気苦労が多い学年なんだろうなとは覚悟しています。
でも、少なくとも生徒たちは素直で自分の話を聞いてくれますし、自分にもいろんな話をしてくれますから、何とかなるだろう、何とかできる、そう思っています。
この冬も社会の授業を犠牲にしてまで英語をしました。
社会をしている場合ではないと思ったからです。
英語にかける時間が欲しかった。でも、それは正解だったと確信しています。
3学期からが楽しみです。

中1の皆さん。
たくさん色んな話をしましょう。たくさん勉強しましょう。
たくさん本を読んで、たくさん映画を見て、たくさん人と話をしましょう。
そしてするべきことから逃げることなく努力しましょう。
努力することが楽しい、そういう学年にしたいと僕は思っています。

そして高2。
どこに出しても恥ずかしくない努力集団かつ実力者集団であることは昔から疑う余地がありません。
その集団がいよいよ本気を出し始めた。カッコイイです。
目標に向かってがむしゃらに努力する姿は本当にカッコイイ。大好きです。
5年前の担当直後からこの学年に恋をしている僕ですが、今のキミたちは本当にステキだ。

僕のこれからの仕事は、
キミたちに適度に緊張感を与えつつ、適切な情報を提供するだけです。
もうキミたちは真っすぐ走っているから、軌道を考える必要はありません。
追い抜かれないようにだけ気をつけなきゃね(笑)
もうひとつ、絶対に気をつけたいことは、足元を見ること。基本を疎かにしないこと。
難しいことにチャレンジするなら、なおさら基本が大切です。
僕もその点に気をつけて、キミたちの授業を考えたいと思っています。

抽象的で難しい英文を高2と読んだあとに、3単現のSを中1に教える新鮮さ。
そんなギャップを幸せだと噛み締めながら、3学期も過ごしたいと思います。
勝負の高2。躍進の中1。
キミたちの力になれるよう、僕も全力でがんばります。
3学期もよろしくお願いします。

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