算数オリンピック受付開始のお知らせ

現役予備校TANJIは算数オリンピックの公式会場に認定されています。

今年も受け付けを開始しました。

 

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①第20回 算数オリンピック大会

対象学年:小学生なら誰でも参加できますが、主に小学6年生を対象としています。

②第15回 ジュニア算数オリンピック大会

対象学年:小学5年生以下なら誰でも参加できます。(小学6年生は参加できません。)

③第12回 広中杯

対象学年:中学生なら誰でも参加できますが、主に中学3年生を対象としています。

④第8回 ジュニア広中杯

対象学年:中学1年生及び中学2年生。(中学3年生及び小学生は参加できません。)

⑤第3回 キッズBEE

対象学年:小学1年生・小学2年生・小学3年生(未就学児童は参加できません。)

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今年は算数オリンピック大会が第20回の節目を迎える記念大会です。

今年は地区トライアル大会、そして全国大会を勝ち抜くと、

中国の北京で行われる決勝大会に招待されます。凄いですね!

TANJIでは、これまで多くの先輩方がトライアルを勝ち抜き、全国大会に出場しました。

また毎年、全道各地から挑戦者が集まります。

ぜひ高い目標を設定して、果敢にチャレンジしてください。

 

申込用紙は窓口に置いてあります。

また、公式パンフレットもありますので、希望する生徒は渡邊・加藤まで申し出てください。

算数オリンピック協会のホームページはこちらです。

 

知識欲にブラボー!

土曜日の中1理科では「中和」をやりました。中和では発熱を伴いながら塩(えん:しおではない!)と水ができる。硫酸の中和では、塩酸の中和と比較して2倍の水が生成する。これを化学式で反応を考えていった時のみんなの眼と真剣な様子に思わず感動してしまいました。間違いなく君たちは知識欲に飢えている!我々はそれに答えていかなければならない!この関係を育てていきたいですね。(丹治重久)

『空白の5マイル』

こんばんは。渡邊です。
一晩で寝不足になりながら(昨夜ですよ)読み終えてしまった本を、
ここで紹介したいと思います。

Google Earthで世界中を俯瞰できる時代。
そんな時代だからこそ、この本は輝きを増しているように思います。

著者は世界最大の峡谷、チベットのツアンポー峡谷に挑みました。
先人たちが踏破できなかった、空白の5マイルに挑みました。
彼は1度目のチャレンジで空白の5マイルをその目で見ています。
それだけで、歴史的な快挙でしょう。
しかし、僕の心を奪ったのは、2度目の単独行でした。

エピローグにその真髄がありました。

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それでも多くの人はこう問うだろう。なぜ命をかけて、そこまでする必要があるのか、と。(中略)リスクがあるからこそ、冒険という行為の中には、生きている意味を感じさせてくれる瞬間が存在している。あらゆる人間にとっての最大の関心事は、自分は何のために生きているのか、いい人生とは何かという点に収斂される。(中略)いい人生。死が人間にとって最大のリスクなのは、そうした人生の全てを奪ってしまうからだ。その死のリスクを覚悟してわざわざ危険な行為をしている冒険者は、命がすり切れそうなその瞬間の中にこそ生きることの象徴的な意味がある事を嗅ぎ取っている。冒険は生きることの全人類的な意味を説明しうる、極限的に単純化された図式なのではないだろうか。
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自分の目で見る、自分の体で感じる、そして心が震える、
そんな当たり前の感情にどこか餓えている僕たちには、
いや、少なくとも僕には、感動的な本でした。
若い生徒たちに、若い感性で読んでもらいたい1冊です。
著者は北海道芦別市出身。僕とほぼ同年代です(同期かも)。
だから余計に感動したのかもしれません。

借り物の言葉で語るのではなく、
自分の体験に基づいた言葉で語ることの大切さを僕はこの本から学びました。
きっと数年後、また読み返すだろうと思います。

平成22年度の英検合格実績

平成22年度の英検合格実績は次の通りでした。みなさんはこれを励みにより一層の高みを目指してくださいね。

5級    40名
4級    40名
3級    38名
準2級  11名
2級    7名
TANJIは実用英語検定の準会場認定校です。合格者数はTANJIで受験したTANJI生(小・中・高)のみの数字です。