小6&中2 キャンプに行ってきました

夏期講習のまっただ中、8月6日~7日に定山渓自然の村でキャンプに行ってきました。

TANJIで勉強を頑張っている小6と中2を中心に、60名を超える生徒・保護者の皆さまにお集まりいただきました。

 

体力的にしんどい行事でしたが、得難い体験となりました。

お手伝いいただきました保護者の皆さまそしてTANJIのOB・OGの大学生の皆さん、本当にありがとうございました!

(丹治重久)

 

 

 

Nabe’s English Class News Vol.19

こんばんは、渡邊です。
昨日で1学期の高3の授業が全て終了しました。
(来週の水・木の授業は5月に振替済みです。)
全てに「最後の」という枕詞のつく高3です。
いちいち感慨深くて、お酒が進んでしまいます(笑)

高3の英語は全体としては極めて順調です。
センター試験への見通しは立ちました。
皆さんの努力の成果ですよ。

夏期講習のメインは文法です。集中講義は最後かな。
難しい問題を扱いますが、確認するのは基本事項です。
基本があっての応用、難題は基本から考えるものです。
久しぶりの文法ですから、キミたちの成長が楽しみです。

そしてもうひとつのメインが英作文。
これから入試本番まで、休むことなく書き続けます。
僕自身は英作文の授業が大好きです。
友達同士で批評し合ったりする光景も素敵ですし、
自分にはない視点を示されて感動したりできますからね。
授業をしているというよりは、一緒に勉強している雰囲気が大好きです。
いろんな議論をしながら、スキルを高めていきましょうね。

この夏は、自分の勉強も文法メインで進めて下さい。
他の科目の合間のスキマ時間に少しづつ、でも毎日、英語の勉強をして下さい。
まとまった時間をとるよりも効果的ですからね。
1日に何度も英語に触れて下さい。

既に暑い夏ですが、
気持ちの上でさらに熱い夏にしましょうね(^^)

Nabe’s English Class News Vol.18

こんばんは、渡邊です。
連日暑い日が続いています。
昔の思い出は脚色されるものですが、僕が幼いころは眠れないほどの夏の熱帯夜があったり、信じられないほど寒い冬の朝があったり、今よりももっと季節がはっきりしていた気がします。
そんな記憶からでしょうか、今日も札幌近郊を走ってきましたが、クーラーの効いた車内よりも照り返しの強い外のほうが心地よい気がしました。

さて、1学期も終わろうとしています。

中学2年生は数学と理科の定期試験結果が良好でした。
全体としてはこれは良い傾向です。このまま、理数メインで今年1年を終えるべきだと思っています。
英語という科目は即効性がまったくない科目です。「振り返れば英語がいる」という状況が理想です。目先の結果に一喜一憂することなく、学校の授業とTANJIの授業を大切にして下さい。反面、数学は単元ごとの理解が次につながります。江藤先生から与えられる課題をきちんとこなしてください。それが最善です。
東中先生の国語や友紀子先生の社会は、英語や数学とは異なり、キミたちの将来に極めて大切な授業です。今教わっていることが高校生になると「教養」としてはっきりと現れます。試験の点数も大切ですが、しっかりと授業に臨んで下さい。何よりも楽しむことが大切な科目です。ステキな先生方に教わっているキミたちが僕は羨ましいですよ。

高校3年生は思い出づくりの時期です。思いっきり学校生活を楽しんで下さい。勉強なんか言われなくてもしてるんだから、心配していません。それよりも青春が大切です。やりたいことを思いっきりしてください。高校生活最後ですから。夏期講習からは僕の顔色が変わりますから、覚悟してくださいね。でも、そこはもう長い付き合いですから、信頼しています。大丈夫。

楽しみな夏が始まります。
本気のキミたちと、本気の僕と、勝負です。
目指すところが同じならば、一緒に高みを目指しましょう。

小1サクランボ

6月28日(水)

今日は小1の生徒を連れて、TANJI農園にあるサクランボ採りにいってきました!

採れたてのサクランボはいい香りでした。

二人ともワイルド!木から落ちてもへっちゃらでした。

たくさん採れました。ご家族の皆さんで召し上がってください。

(丹治重久)

 

小6 北大の研究室を見学してきました

小6を連れて、進学舎主催の私立中合同説明会の後、北大構内を見学してきました。

北大中央食堂でお昼ご飯を食べて、研究室を見学。本日は、TANJIの卒業生、相沢先生(先端生命科学研究院 准教授)にご案内いただきました。

先生、お忙しい中TANJIの小学生に夢のあるお話、そして実験をご指導いただき本当にありがとうございました。

きっと将来この子たちの中から、人工光合成に関わるたんぱく研究でノーベル賞受賞者が出ると思います!

私たちも将来を担う子供たちのために、24時間頑張って精進したいと思います!

(丹治重久)