Nabe's English Class News Vol.1

こんばんは、渡邊です。

代表の体調不良により、5年目となる高校2年生に加えて中学1年生の英語を担当することになりました。
保護者の皆様と生徒たちにおかれましては、多大な不安、そしてご心配があろうかと思います。
僕はそのすべてに正面から向き合う覚悟でおります。
ご理解とご協力をお願いするとともに、どんな些細な事でも気になることがございましたら、遠慮無く渡邊までお問い合わせ下さい。

さて、サボりがち(というかサボりすぎ)の当ブログですが、
心機一転、なるべく週1回は更新したいと思います。
2学年担当となりましたので題名も変えました(何の工夫もない題名ですが)。

高校2年生は全体的には極めて順調です。
チャレンジする段階に入ったZコースは自助努力が求められています。
AコースとBコースは最後の文法確認です。
いずれのコースも、高等部に進学した段階で僕が立てていた予定に先行しています。
それでいて結果が出ています。
ほのかな期待を抱きつつも、焦ることも急ぐこともなく、常に基本事項を確認しながら進めていきたいと思っています。
キミたちはとにかく復習。復習に次ぐ復習。そして語彙力強化ですよ。
そしてセンター演習。ちゃんとやるのだよ(笑)

中学1年生。
勉強に対する姿勢については、春から社会を担当して常に思っていることですが、文句のつけようのない学年です。現時点では、ですが(笑)
英語については、常に論理的文法的に英文を考える姿勢をつけること、少なくともその芽を育てることが、僕が考える中学1年生の最重要事項です。
生徒たちと対話をしながら、少しずついろいろな世界を見せていきたいと思っています。
これから随時、このブログを利用して、生徒の反応を紹介していきたいと思っています。

なりたい自分を具体的にイメージして、そのための努力をしましょう。
努力のほとんどは苦痛かもしれない。
だけど努力の先にステキなイメージがあるのならば、越えられそうのない壁も越えられるかもしれない。
自分に期待して頑張ろう。お互いにね。
長い2学期、よろしくお願いします。

高2英語ニュース Vol.7

こんばんは、渡邊です。
結局しばらく投稿ができませんでした。
いろいろ理由はあるのですが、
恐らくその多くは僕が言葉に出来ない思いを抱いていたからだと思います。
ようやく文章にしようという気になりましたが、
上手く表現できる自信がないので、
思い出話でお茶を濁そうと思います。
意外と赤裸々に。

僕は英語の先生としてTANJIに入社したのですが、
その後10年、メインで英語を担当することはありませんでした。
現在30前後の卒業生たちにとってはきっと僕は社会の先生です。
それに何の不満もありませんでしたし、
毎年受験生を担当できることによる利益のほうが大きかった。
ヒリヒリとしたあの経験が今の僕の基本であることは間違いありません。

小学生の英語は毎年担当していました。
20代にある生徒を担当しました。
結局高3まで担当することになるその生徒は、
僕の世界観を変えました。
彼にだけは嘘をつけない。
嘘をついたことはないのだけど、
オブラートすら許されない。
自分の勉強不足が全て彼の目に映っているような気がして、
メチャメチャ勉強しました。
とにかく彼は僕の目を見て話す子でした。
綺麗な目で。

当時の僕は結局彼の力にはなれなかった。
何の力もなかった。
でも、彼のおかげで今の僕は誰かの力になれているかもしれない。
自分に必要なことは勉強だと、
そして彼のような謙虚さだと、
そう教えてくれたのは彼でした。
勉強して誰かの力になりたい。
そう思いました。
そんな僕にしてくれたのは間違いなく彼の真摯な目です。
「生徒が先生を作る」というのは真理ですね。

かつての生徒に育てられて、次の生徒に伝えていく。
僕の役割はそこなんだと思っています。
僕は自分が弱くなると彼を思い出します。
今ならもっといろんな話ができるのにって思います。
会いたいね(^^)

高2英語ニュース Vol.6

こんばんは、渡邊です。

このブログが本当に多くの方の眼に触れていることを最近知りました。
ありがとうございます。
個人的な思いとか日常とか、
そんなことばかりの投稿ですが、
今後ともよろしくお願いします。

頑張って投稿頻度を高めます^^;;

さて、高校2年生。
少なくとも体育会系の部活は先輩が引退して、
いよいよこれからキミたちの時代です。
自分自身を振り返っても、ほんとうに楽しかった。充実していた。
ぜひ青春を謳歌してください。

しかし大きな変動がある時期でもあります。
努力しているヤツは努力しているんです。
勉強でも部活でも。
それが花開くのもこれからです。
楽しさに流されることなく、すべきことを見極めてください。

そしてもうひとつ。

「時間の支配者となれ。」

それが今のキミたちへのメッセージです。
世の中には時間泥棒がいっぱいいます。
絶対に流されてはいけませんよ。
流されてる人、いるでしょ?(笑)
時間泥棒はあっという間にキミたちの元を去っていきます。
時間だけを奪って。
最も貴重な時間だけを奪って。

貴重な青春時代です。
自分の人生を生きてくださいね(^^)

高2英語ニュース Vol.5

こんばんは、渡邊です。
前回の投稿から1ヶ月が経っているんですね…

母の日がありました。
「実家に行きなさい」的に母の日だけ休みでしたので
(それもどうなんだ)
実家に行きました。
両親と日帰り温泉に行き、長湯の母を父と待ち、
その後は一緒に食事をして、いろいろな話をしました。
そのときに、「ああ、こういうことなんだな」って思ったことがあります。

気に入らないものには迎合する必要はないという母親と、
限りなく優しい父親と、
恵まれた環境で僕は育ったんだなと思います。

そして経済的な浮き沈みはかえって家族の絆を強くしたかもしれません。
怖いものがなくなりますからね(笑)

「仕事があるうちが華」
二言目にはそれだ。
でも母さん、その通りだね。頑張るよ(^^)

今日の病院の検査も取り敢えずは大丈夫でした。
あと2年。
自分の仕事を果たさなきゃ母さんに怒られる。
でも、我が生徒たちはもっと厳しいかも(笑)
頑張らなきゃ。

そんなことを思った桜の季節でした。

高2英語ニュース Vol.4

こんばんは、渡邊です。
新学期が始まって、生徒たちといろいろな話をして、
何だか感傷的になったので投稿です。

僕が高校生だった頃はインターネットはもちろん携帯電話もなくて、
面と向き合っての情報交換しかありませんでした。
必然的に情報の取捨択一には敏感になるし、シビアだし、
何よりも我が強かったんだと思います。
「俺の考え方を変える意見を述べてみろ」的な、
挑戦的な態度で全てに臨んでいたような気がします。
みんながそうでした。
褒められたものではないのかもしれませんが(笑)

今は情報があふれているから、
生徒たちが右往左往する気持ちはよく分かります。
懐疑的なスタンスがあり得ないんですね。
全てが有益な情報で、それを生かせない自分に何かが足りない、
実直な生徒ほどそういう思考回路に陥っているような気がします。

でも僕は思います。
他人の人生を生きても仕方がない。
自分の人生を生きなければ。
他者の成功体験は参考にはなります。でもそれは他人の人生です。
真面目に、ホントに真面目にそれをトレースして上手くいきますか?
あり得ません。

上手に立ちまわることは悪いことではないんですよ。
利用すればいいんです。それが悪いって言う人もいますが(笑)
自分の人生ではないですか。使えるものは使いましょう。

ちなみに僕は使われるために存在しているので、
ぜひ自分勝手に使ってみてください。

そんなことを思った、新学期第1週でした。