Nabe’s English Class News Vol.19

こんばんは、渡邊です。
昨日で1学期の高3の授業が全て終了しました。
(来週の水・木の授業は5月に振替済みです。)
全てに「最後の」という枕詞のつく高3です。
いちいち感慨深くて、お酒が進んでしまいます(笑)

高3の英語は全体としては極めて順調です。
センター試験への見通しは立ちました。
皆さんの努力の成果ですよ。

夏期講習のメインは文法です。集中講義は最後かな。
難しい問題を扱いますが、確認するのは基本事項です。
基本があっての応用、難題は基本から考えるものです。
久しぶりの文法ですから、キミたちの成長が楽しみです。

そしてもうひとつのメインが英作文。
これから入試本番まで、休むことなく書き続けます。
僕自身は英作文の授業が大好きです。
友達同士で批評し合ったりする光景も素敵ですし、
自分にはない視点を示されて感動したりできますからね。
授業をしているというよりは、一緒に勉強している雰囲気が大好きです。
いろんな議論をしながら、スキルを高めていきましょうね。

この夏は、自分の勉強も文法メインで進めて下さい。
他の科目の合間のスキマ時間に少しづつ、でも毎日、英語の勉強をして下さい。
まとまった時間をとるよりも効果的ですからね。
1日に何度も英語に触れて下さい。

既に暑い夏ですが、
気持ちの上でさらに熱い夏にしましょうね(^^)

Nabe’s English Class News Vol.18

こんばんは、渡邊です。
連日暑い日が続いています。
昔の思い出は脚色されるものですが、僕が幼いころは眠れないほどの夏の熱帯夜があったり、信じられないほど寒い冬の朝があったり、今よりももっと季節がはっきりしていた気がします。
そんな記憶からでしょうか、今日も札幌近郊を走ってきましたが、クーラーの効いた車内よりも照り返しの強い外のほうが心地よい気がしました。

さて、1学期も終わろうとしています。

中学2年生は数学と理科の定期試験結果が良好でした。
全体としてはこれは良い傾向です。このまま、理数メインで今年1年を終えるべきだと思っています。
英語という科目は即効性がまったくない科目です。「振り返れば英語がいる」という状況が理想です。目先の結果に一喜一憂することなく、学校の授業とTANJIの授業を大切にして下さい。反面、数学は単元ごとの理解が次につながります。江藤先生から与えられる課題をきちんとこなしてください。それが最善です。
東中先生の国語や友紀子先生の社会は、英語や数学とは異なり、キミたちの将来に極めて大切な授業です。今教わっていることが高校生になると「教養」としてはっきりと現れます。試験の点数も大切ですが、しっかりと授業に臨んで下さい。何よりも楽しむことが大切な科目です。ステキな先生方に教わっているキミたちが僕は羨ましいですよ。

高校3年生は思い出づくりの時期です。思いっきり学校生活を楽しんで下さい。勉強なんか言われなくてもしてるんだから、心配していません。それよりも青春が大切です。やりたいことを思いっきりしてください。高校生活最後ですから。夏期講習からは僕の顔色が変わりますから、覚悟してくださいね。でも、そこはもう長い付き合いですから、信頼しています。大丈夫。

楽しみな夏が始まります。
本気のキミたちと、本気の僕と、勝負です。
目指すところが同じならば、一緒に高みを目指しましょう。

Nabe’s English Class News Vol.17

こんばんは、渡邊です。
物凄ーく久しぶりの投稿ですが、ご勘弁下さい。
新年度が始まるといろんな変化があって対応するのに四苦八苦、
歯車が噛み合うまでは落ち着かない、
この仕事を何年しているんだと言われればそれまでですが、
それでも慣れないものです。

今日は中2の話です。
先日、保護者懇談会がありました。
ご参加いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
残念ながら都合がつかずにご参加いただけなかった場合には
随時、個別に面談をいたしますので、お申し出下さい。

何だか焦点の定まらないぼんやりした保護者懇談会になってしまいましたが(笑)、
僕たち中2担当が伝えたかったことは1点に尽きます。

「内申点だけは確保しておこう。」

学校間格差や担当教師の裁量に左右される今の制度が明らかに間違っているのは言うまでもありません。
かつての相対評価は、少なくとも現在と比べれば、明らかに公平でした。
もはや崩壊してしまった内申点制度ですが、制度に文句を言っても仕方ありません。
内申点と当日点で合否が決まるシステムに変わりはありません。
ですから、是が非でも内申点を確保しましょう。

特設クラスは今日から試験対策を始めました。
「質より量」がテーマです。嫌になるほど問題を解きましょう。
選特クラスはしばらくは先に進みます。
定期試験に向けた予定を自分で組めること、
そして結果を残すことが選特クラスの条件です。
期待しています。

中学3年間でもっとも重要な学年を迎えています。
僕も緊張しています。分からないかもしれませんが(笑)
勝負どころに妥協はありません。お互いに全力でぶつかりましょう。

中1・小6合同の山菜取り(5月21日)

2017山菜採りのお知らせ

大好評の山菜採りを添付のご案内の通り実施いたしますので、皆さま奮ってご参加ください。今年は南高の同窓会(六華同窓会)の恒例行事である「白旗山 春の学校林散策会」と合同で行うことになりました。六華同窓会のご厚意で、TANJIの小・中学生は参加費用を100円としていただきました。保護者の皆さまにもぜひ調理班としてお手伝いいただけましたら幸いです。

Nabe’s English Class News Vol.16

おはようございます。渡邊です。
この投稿は訳あって早朝の麻布のロイヤルホストで書いています。
いつもは仕事が終わって自宅でビールを飲みながら書いていますから、珍しいパターンです^^;;
でも、抜けるような青空を眺めながらキミたち生徒のことを考えるのもステキです。

さて、2017年度も終わろうとしています。
僕にとっての今年度は、特に下半期は目の回るような忙しさでした。
12月から1月にかけて10kg近く痩せましたよ(笑)

高2はZクラスから順番に授業内容が重たくなり、毎回、緊張を強いられるようになりました。そうは見えなかったかもしれませんが(笑)
当然、準備にも時間がかかるようになって、いくら時間があっても足りない日々が続きました。
今は少し落ち着きましたが、4月からABコースは英文解釈、Zコースは英作文を始めます。
お互いの負担は増える一方ですが、あと1年です。大きな勝負が待っているのですから、腹を括りましょう。
勝負事は勝たなきゃ意味がないって、いつも言ってますよね!僕は負けず嫌いなんです。勝つためなら何でもします。キミたちも同じであってほしいと思います。

今年度の途中から中1の英語も担当することになりました。
正直言って担当した当初は状況の酷さに愕然としました。英語ができないのはもちろん、授業を聞くことができない、ノートすらまともに取れない…。
本腰を入れてテコ入れをし、生徒たちとできるだけ直接話をするようにしました。そして根本から考え方を変えさせるために、大きな犠牲をいくつも払ってきました。しかしそれは間違っていなかったと確信しています。
個別に心配な点はありますが、全体的にはもう大丈夫です。思春期を越えて精神的にも成長してくれば、どこに出しても恥ずかしくない努力集団になりますよ。これからが楽しみです(^^)

休む間もなく新年度が始まります。
ノートや筆記用具を新調したり、新しいカバンを買ったりして気分を新たにして、この春からは頑張るぞって気合を入れていた昔の自分を思い出します。春っていいですよね(^^)
でも、すべきことは何も変わりません。できなかったことを謙虚に振り返って反省し、素晴らしいスタートを切りましょう。お互いにね。

何度もこのブログで引用していますが、やはりこの言葉。
It is never too late to become what you might have been.
(なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。)
人生とは夢と理想を追い求めることです。それをあきらめたら、生きていないのと同じです。自分自身の人生なんですから、大きな夢と理想を持って、自分の足で立ち、自分の意志で全力で生きましょう。
他人の人生ではなく自分自身の人生を生きている実感があるのなら、努力も苦にならないはずです。

今年度はキミたちの努力に何度も救われました。そして、たくさんのことを学ぶことができました。本当にありがとう。
2017年度もさらに学び、キミたちの力になれるよう努力する決意です。
どうぞよろしくお願い致します。