Nabe’s English Class News Vol.14

僕の仕事はキミたちを英語という科目の本質と向き合わせて、
自分の頭で考えられるようにすることだと思っています。
その過程に定期試験や実力試験、模擬試験があるかもしれない。
でもそれは目的ではなく手段であって、
それも活かしながら道の真ん中を進んでいってほしい。
そう思っています。

だから、中1にとっての定期試験直前期は大切な時間です。
英語に限らず、目の前の問題と現実の自分に目を背けることなく、
何が足りないのか、何が必要なのかをきちんと考えて下さい。
高2はひとつひとつの試験を勉強の素材として活かして下さい。
誰の点数が良いとか悪いとか騒いでいるのはみっともないですよ。
そんなことは本当にどうでもいい。
自分自身と真剣に向き合って下さい。

とは言え、中学生にとっての定期試験は死活問題ですから、
これからの2週間は徹底的に問題練習をしましょう。
授業がしたくてしたくて仕方ないのだけれど我慢します(笑)
高2は復習に次ぐ復習の日々を送ってくれればと思います。
出会った文法事項、語彙、英文の内容、出来る限りのことを吸収してくださいね。

暦の上ではそろそろ立春です。
ステキな春になるように、お互いに毎日を過ごしましょうね。

Nabe's English Class News Vol.13

こんばんは、渡邊です。
年度末と言えば3月末ですが、僕は1月末を年度末と感じて生きてきました。
高2はいよいよ受験生。中1は最初の内申点が確定。
そして浪人生は僕の元を離れて勝負に出ていく。
僕ができることが何もなくなるのが1月末です。
僕の今年度も終わろうとしています。
ということで、まとめを。

ステキな1年でした。
高2も、中1も、浪人生も、熱心な生徒ばかりで、
要求がキツイから肉体的にも精神的にも追いつめられたけど、
何よりも勉強をさせてもらいました。
自分が答えられない質問がどれだけ多いのか。実感しました。
努力だけですべての質問に答えられるようになれるとは思わないけど、
「そんなことも自分は考えてこなかったのか」と思う瞬間が多々ありました。
本当に感謝しています。
学べ学べと上段から叫んでいる人間が学びをやめているほど恐ろしいことはない。
そうならなくてよかった。本当にありがとう。

中1の生徒たちは、
「これをやりましょう」と言えば、
「これをやめましょう」と言うまで、ずーっとやり続けます。
僕が8月に英語も担当することになったときはそうではなかった。
それが今ではどこに出しても恥ずかしくない努力集団。
もう大丈夫です。これからは努力の成果が実るだけですよ。
こんなステキな学年を担当できて、本当に幸せです。

高2も変わった。
変わらざるをえない状況を作り出している元凶が自分なのは理解していますが、
さすがの対応力と自己分析力。
僕はキミたちには全幅の信頼をおいています。
クラス編成を見直して、寂しかった瞬間もありました。
Zクラスの再編成は本当に悩んだ。
ZBコースをなくすのは悲しかった。
でも、それぞれがきちんと頑張ってくれているから、
僕は救われています。ありがとう。
あと1年、僕にできることを全力で、
僕が持っているスキルのすべてを生かして、
頑張る決意をしています。

2月は諸事情により何日かお休みをいただきます。
家族との時間、自分にとって大切な人との時間、
きちんと正面から向き合って、話をしてこようと思っています。
そしてそれが、僕にとっては、
これからの自分の立ち位置を確認できる時間になると思います。
きちんと確認してから、特に高2はいよいよですから、
真正面からキミたちに向き合おうと思っています。

中1も、高2も、
たくさん学んで、たくさん考えて、たくさん議論する2017年度にしましょうね。
本当に楽しみです。

Nabe's English Class News Vol.12

こんにちは、渡邊です。今日は高2のみなさんへ。
昨日、2017年度入試のセンター試験が終わりました。
高2のみなさん、解いてみましたか?

各予備校の評価は「例年並み」ということです。
第1問から第3問までが非常に易しかったこともあって、
僕には易化したように感じられました。
受験生に話を聞くと、第4問で足元をすくわれて、
そのために9割を逃した生徒が多かったようです。

センター試験は廃止されることがほぼ決まっている試験ですから、
傾向が変わることはもうないと思います。
それは即ち、十二分な準備ができるということです。
難易度にかかわらず常に8割、9割をキープするために自分に何が必要か、
何が足りないのかを考えながら、練習を続けて下さい。
それは国語も同じですよ。

国語でコンスタントに8割をキープできて、英語で9割取れれば、
文系理系を問わず、大きなアドバンテージになります。
「英語が伸びてきたら国語も伸びた」これが理想です。
感覚的に解くのではなく、論理的に考えられるようになった証拠です。
そうなれば、2次試験の英文とも戦えます。
まだ道半ばです。謙虚に学んでくださいね。

TANJIは明後日から3学期です。
大学受験生として、3学期をスタートしましょう。
僕もその決意で授業に臨みます。

それでは、3学期もよろしくお願い致します。

Nabe's English Class News Vol.11

こんばんは、渡邊です。
今日はセンター試験。
自分に近しい人が受験することに加えて、
中学生の頃に関わった現高3も心配だし、
ああ、現高2は来年受験なんだなって考えると、
もう何がなんだか…
眠れませんね^^;;

受験というのは勝負事です。
勝負とは、他人を蹴落とすということです。
ありがたいのは大学受験は一対一ではないということだけ。
僕は、自分が関わった人には全員に勝ってほしい。
周りのことを常に考える素敵な人が多いけど、
勝負のこの瞬間だけは自分勝手に、
自分のことだけを考えて欲しいと思っています。

「ドラクエの呪文をひとつ使えるとしたら何を使いたいですか?」
僕はこの質問には速攻で「ベホマ」と答えてきましたが、
今日と明日だけは「モシャス」と言いたい。
代わってあげられるものなら代わりたい。
でも僕は残念ながら魔法使いじゃない。
だから、僕が関わった全ての生徒の健闘と幸運を祈るだけです。

明日からは僕も特訓講座。
寝なければ…
寝れない(笑)

Nebe's English Class News Vol.10

こんばんは、渡邊です。
今日の中1英語で、僕の冬期講習会が終了しました。
12月21日の高2英語Zからの長丁場でした。
とにかく無事に終わってホッとしています。
頑張ってくれた生徒の皆さん、ありがとう。

中1は、2学期から僕が担当することになって、とにかく心配で心配で。
まず、根本的に英語ができない(笑)
それに加えて、生徒たちそれぞれが自信を持っていない。
自分を過小評価しているんですね。
だからまずは、生徒に自信を持ってもらうことから始めなければなりませんでした。
それに思いのほか時間がかかりました。
まだまだ道半ばでうまく行っていませんが、少しは見通しが立ったかなと思っています。

これからも気苦労が多い学年なんだろうなとは覚悟しています。
でも、少なくとも生徒たちは素直で自分の話を聞いてくれますし、自分にもいろんな話をしてくれますから、何とかなるだろう、何とかできる、そう思っています。
この冬も社会の授業を犠牲にしてまで英語をしました。
社会をしている場合ではないと思ったからです。
英語にかける時間が欲しかった。でも、それは正解だったと確信しています。
3学期からが楽しみです。

中1の皆さん。
たくさん色んな話をしましょう。たくさん勉強しましょう。
たくさん本を読んで、たくさん映画を見て、たくさん人と話をしましょう。
そしてするべきことから逃げることなく努力しましょう。
努力することが楽しい、そういう学年にしたいと僕は思っています。

そして高2。
どこに出しても恥ずかしくない努力集団かつ実力者集団であることは昔から疑う余地がありません。
その集団がいよいよ本気を出し始めた。カッコイイです。
目標に向かってがむしゃらに努力する姿は本当にカッコイイ。大好きです。
5年前の担当直後からこの学年に恋をしている僕ですが、今のキミたちは本当にステキだ。

僕のこれからの仕事は、
キミたちに適度に緊張感を与えつつ、適切な情報を提供するだけです。
もうキミたちは真っすぐ走っているから、軌道を考える必要はありません。
追い抜かれないようにだけ気をつけなきゃね(笑)
もうひとつ、絶対に気をつけたいことは、足元を見ること。基本を疎かにしないこと。
難しいことにチャレンジするなら、なおさら基本が大切です。
僕もその点に気をつけて、キミたちの授業を考えたいと思っています。

抽象的で難しい英文を高2と読んだあとに、3単現のSを中1に教える新鮮さ。
そんなギャップを幸せだと噛み締めながら、3学期も過ごしたいと思います。
勝負の高2。躍進の中1。
キミたちの力になれるよう、僕も全力でがんばります。
3学期もよろしくお願いします。