中3私立コース(英語)追試の追試!

先日行った英語200問テスト、追試のさらに追試のお知らせです。明日(水曜日)の18:30より3F自習スペースで行います。当日、数学Aクラスとバッティングしている生徒は授業終了後(21:30)より実施します。対象者は電話連絡済みですのでしっかり勉強してくるように。(丹治重久)

嵐のようなGWの中日(なかび)

今日はゴールデンウィークの中日だというのに嵐のような天気です。こんな日には、寝食を忘れて趣味にふけるもよし。私はこの休みを機会に、今までなかなかまとまった時間が取れず読むことのできなかった本を読破したいと思っています。英気を養った後にはまた全開で皆さんと向き合いたいと思いますよ。私事ですが、先日「ちえりあ」でロビーコンサートを行った際の様子をホームページにアップしていただきました(http://chieria.slp.or.jp/avc/vcl.htm)。妻も子供も出演しています。団体名は「L’ensemble du nord~北の合奏団」です。探してみてください。(丹治重久)

中3私立Aクラス(英語)「なぜ僕らは英語を勉強しなければいけないのか?」

I君の質問に対して考えてみようと思います。「なぜ僕らは英語を勉強しなければいけないのか?」率直な意見だよね。多くの中学生が同じ疑問を抱えながら日々を過ごし続けていると思うし、私もそうだった。英語ができるからといって自分の夢がかなうかというと、必ずしもそうではないのかもしれない。将来は民間企業で活躍するのか、大学に残って研究者の道を進むのか、医学の道へ進むのか、人の数だけ道はあるのだと思うけれど、どの道へ進んでも英語が使えると身を助けることが多いのは確かです。(私の家内は添乗員時代に英語を勉強して、海外の担当になったようです)。自分から外に何かを発信するときの言語はやはり英語ですし、学生時代にどれだけしっかり学んできたかが将来大きくものを言うようになります。英語を専門として学んでいく人でない限り、高校3年生の受験の時期が英語力は最も充実しています。たしかに、大学(院)生・社会人に必要とされるのはコミュニケーションツールとしての英語ですから、受験英語とは求められるものの質が異なります。しかし、大学受験までにしっかりと英語をモノにすることができた生徒にとっては、盤石の基礎があるわけですからいくらでも対応することができます。英語でのプレゼンテーションだって、文章表現であったとしても、どんなに英語が苦手だと言っている人であっても、何とかみんなこなしていきます。それができないとその世界で生きていけませんから。
今はまだ覚えることの方が圧倒的に多いから、面白味が感じられることが少ないのもし方ないのかもしれない。でも、受験英語はパズルだと思って楽しもうじゃないか!今積み上げている知識を駆使して、将来難解なものを解き明かしていく!そして英語を使ってすぐれた思想や科学的考察にふれることができる。僕らはそのための武器を増やしていくステージにいるのですよ。

ところで、私立Aクラスでは「センター試験基礎編1000」が来週で200問目になります。その次の週ではこれまでのおさらいをしますよ!覚悟を決めてついて来てくださいね。

中3保護者懇談会のお知らせ(4月17日:一般参加受付いたします。)

中3生の保護者の皆様
4月17日(13:00-15:00)に保護者懇談会を本部教室にて開催いたします。今春の入試結果などこの機会でなければ入手できない情報が盛りだくさんです。万障お繰り合わせのうえご参加くださいますようお願いいたします。
なお、当日は一般の方(TANJI生ではない中3生の保護者様)のご参加も受付いたしております。ぜひこの機会に足をお運びいただければ幸いに存じます。