今こそ変わる時

北海道の将来を担う子供たちの学力が心配です。北海道大学に合格する道内出身者の割合が、この10年間毎年下がり続けています。以前は北大定員の50%は道内出身者が占めていたのが、今年度は35%にまで低下してしまいました。後期日程合格者は定員のわずか15%で、北大生の多数が東京・大阪を中心とする首都圏出身の受験生によって占められています。この傾向は近い将来、より一層深刻化することが予測されています。でも、生徒一人ひとりにとっては北海道全体の傾向など関係ありません。私たちと一緒に目標へ向けて正しい道のりを歩みましょう!

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