Nabe’s English Class News Vol.18

こんばんは、渡邊です。
連日暑い日が続いています。
昔の思い出は脚色されるものですが、僕が幼いころは眠れないほどの夏の熱帯夜があったり、信じられないほど寒い冬の朝があったり、今よりももっと季節がはっきりしていた気がします。
そんな記憶からでしょうか、今日も札幌近郊を走ってきましたが、クーラーの効いた車内よりも照り返しの強い外のほうが心地よい気がしました。

さて、1学期も終わろうとしています。

中学2年生は数学と理科の定期試験結果が良好でした。
全体としてはこれは良い傾向です。このまま、理数メインで今年1年を終えるべきだと思っています。
英語という科目は即効性がまったくない科目です。「振り返れば英語がいる」という状況が理想です。目先の結果に一喜一憂することなく、学校の授業とTANJIの授業を大切にして下さい。反面、数学は単元ごとの理解が次につながります。江藤先生から与えられる課題をきちんとこなしてください。それが最善です。
東中先生の国語や友紀子先生の社会は、英語や数学とは異なり、キミたちの将来に極めて大切な授業です。今教わっていることが高校生になると「教養」としてはっきりと現れます。試験の点数も大切ですが、しっかりと授業に臨んで下さい。何よりも楽しむことが大切な科目です。ステキな先生方に教わっているキミたちが僕は羨ましいですよ。

高校3年生は思い出づくりの時期です。思いっきり学校生活を楽しんで下さい。勉強なんか言われなくてもしてるんだから、心配していません。それよりも青春が大切です。やりたいことを思いっきりしてください。高校生活最後ですから。夏期講習からは僕の顔色が変わりますから、覚悟してくださいね。でも、そこはもう長い付き合いですから、信頼しています。大丈夫。

楽しみな夏が始まります。
本気のキミたちと、本気の僕と、勝負です。
目指すところが同じならば、一緒に高みを目指しましょう。

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