今こそ変わる時

北海道の将来を担う子供たちの学力が心配です。北海道大学に合格する道内出身者の割合が、この10年間毎年下がり続けています。以前は北大定員の50%は道内出身者が占めていたのが、今年度は35%にまで低下してしまいました。後期日程合格者は定員のわずか15%で、北大生の多数が東京・大阪を中心とする首都圏出身の受験生によって占められています。この傾向は近い将来、より一層深刻化することが予測されています。でも、生徒一人ひとりにとっては北海道全体の傾向など関係ありません。私たちと一緒に目標へ向けて正しい道のりを歩みましょう!

未来を切り開く

高校入試は来年度をもって裁量問題が廃止されます。難易度の高い問題によって差をつきやすくし、子供たちの学力向上を目論んだ裁量問題でした。しかしながら、導入当初より各中学校の教育現場からは裁量問題への対応が問題視される声が上がっており、子供たちの学力向上に関しては公教育における限界が否めません。生徒の学力を伸ばすためには、生活習慣、友人やご両親との関係など生徒たちを取り巻く悩みや不安を取り除いてあげた上で、上手に指導していかなければなりません。ぜひTANJIに飛び込んで、私たちと一緒に悩みぬき、皆さんの未来を切り開いてください。

小学生のみなさん、今を大切に!

人は変化の中で様々なことを学び成長していきます。小学生の皆さんも、新しい体験をしたり、知らなかったことを知ったりする中で成長していきます。ですから、皆さんは今を大切にし、今でなければ体験・学習できないことを一生懸命に行い、明るい未来に向かい夢を持ち続けてください。「今しかできないことを全力で今やる」ということで将来が開かれるのです。「人は環境の子」と言われます。環境が人を育てるのです。学校や巷の塾とは異なる「TANJIという勉強する集団」を体験してみませんか?