お忙しいなか、多数の保護者の出席をいただき、ありがとうございました。

次回の懇談会は9月を予定しております。

 

卒業生に評判が良いので、懇談会の写真を載せたいと思います。



 


書面でもお知らせしていますが、再度掲載致します。

時間帯にお間違えのないようご確認ください。

【4月21日(土)】

小学6年生 10:00〜11:30

【4月22日(日)】

小学4年生 10:30〜12:00

中学1年生 公立コース 13:30〜15:00

中学1年生 私立コース 10:00〜10:30

中学2年生 公立コース 9:30〜11:00

中学2年生 私立コース 13:00〜14:30

中学3年生 公立コース 11:00〜12:30

中学3年生 私立コース 14:00〜15:00

特に日曜日は混雑が予想されます。

駐車スペースがありませんので、公共の交通機関等をご利用ください。


新学期開始以降、怒涛のように投稿している渡邊です。

後半の息切れが予想されます。今のうちからご容赦ください^^;;

 

今日は私立Aコースの授業がありました。

ゴールデンウィーク前の授業は今日を含めてあと2回。

GWにまとまった練習プリントを渡したいので、駆け足の授業でした。

中1序盤で登場するいわゆる「魔のS」。

複数形のSと三単現のS。

これをどうしても私立コースは4月中に終えてしまいたいのです。

授業のスピードの速さ、渡邊の要求のキツさ、学校の進度との相違、

生徒たちはすでに弱音を吐きたい心境だと思います。

ぜひ、保護者の皆様のフォローを頂いて、この4月を乗り切りたいと考えています。

「魔のS」さえクリアすれば、幅の広さも奥行きもある英語の世界が待っています。

彼ら彼女らを励ましてあげてください。

よろしくお願い致します。

 

それにしても、わずか2回目の授業ですが、僕自身のテンションが上がって来ました。

これまでの英語経験の差は生徒間に歴然としてあります。

しかし、英語経験の豊富な生徒は、自分の弱点を発見すべく謙虚に授業を聞く。

英語経験のない生徒は、先行している生徒に追いつくべく泥臭くがんばる。

とってもいい雰囲気です。

飛び級の小学生がいるのですが(ちなみに現状では彼女がトップです)、

彼女の存在も中学生の良い刺激になっています。

僕は手を抜くことなく、彼らの大きな壁となって負荷をかけていきたいと思います。

それに耐えうる生徒たちだと思っています。

 

余談ですが、僕は授業中にあまり雑談をしない講師です。(面白くなくてゴメン)

でも、何故か今日は、「TANJIの怪奇現象」について話をしてしまいました。

本気で怖がっていた生徒もいました(笑)

あくまで話のネタだからねー。怖がらせてゴメンね^^;;

来週もちゃんと授業に来てね!

 


中学1年生のみなさんに渡邊から連絡です。

【公立コース単語テスト追試結果】
30名以上の追試該当者がいましたが、合格者は4名しかいませんでした。
しかし、一生懸命に練習してきたことはよく分かりました。
単語を覚えることにまだ慣れていない生徒も多いので、
苦労したことと思います。
不合格の生徒は間違えた単語を20回ずつ書いて練習し渡邊に提出すること、
これをペナルティにしました。
とにかく最初のうちは、単語をたくさん書いて覚えましょう。
ハードなことはわかっています。しかし最初が大切です。
頑張ろうぜ!

【Homework Vol.1】
本日、英語の宿題を配布しました。
提出期限は4月25日(水)です。
提出物をきちんと提出する習慣を身に付けましょう。


中学1年生のみなさんに渡邊から連絡です。

【公立コース単語テスト追試】
今週月曜日に実施した単語テストの結果は悲しいものでした。
そこで、当初は追試の予定はありませんでしたが、
4月16日(月)授業終了後に追試を行います。
未受験者も対象です。
しっかり準備をしてきてください。

【私立コース単語テスト】
4月17日(火)私立Aコース
4月20日(金)私立Bコース
すでに出題する単語一覧は生徒に配布しています。
単語テストは満点以外は0点と同じ!
期待していますよー(^^)


2012年度入試実績

2012. 04. 13

2012年度の大学・高校・中学入試の結果を実績のページ(http://www.yobiko-tanji.co.jp/results/)に掲載致しました。

2012年度入試も多くのTANJI生が頑張ってくれました。


中学校1年生の皆さん、進学おめでとうございます。
今年の北海道は、いつ春が来るのだろうと心配になるほどですが、
中学校進学という春はちゃんと皆さんにやって来ました。
僕たち人間の生活と自然のうつろいは必ずしも一致しませんが、
それでも先々の実りを感じさせる季節が来たことが、
皆さんを見て僕らには感じられます。

ピカピカの制服を着た生徒たちと教室で相対すると、
僕は足元から全身が震えるような感覚を覚えます。
彼ら彼女らには無限の可能性があって、
でもそんなことには全く気付いていなくて、
それをこれから一緒に追求していくことに大変な喜びを覚えます。

未知の世界へ船を漕ぎ出す皆さんへ。
僕の大好きな言葉のひとつを贈りたいと思います。

I was like a boy playing on the sea-shore, and diverting myself now and then finding a smoother pebble or a prettier shell than ordinary, whilst the great ocean of truth lay all undiscovered before me.
(私は浜辺で遊んでいる子どものようだった。世間は私のことをどう思っているかは知らないけれど、私は滑らかな小石や綺麗な貝殻を見つけて楽しんでいただけだった。しかし、真理の大海はまだ手付かずのまま私の前に広がっている。)
*渡邊訳

万有引力の法則を発見したニュートンですら、
それを「遊び」と表現しました。
彼にはきっと、もっと追求したかった真理があったんです。
それって凄いと思いませんか?
僕たちの目の前には広大な真理の大海が広がっています。
「知りたい」という気持ちを忘れてはいけません。
この世の不思議を追求できるのは「知りたい」という欲求を持つ者だけです。

いよいよ本格的な勉強が始まりました。
お互いに全力でぶつかっていきましょう。
知りたいことはとことん追求しましょう。
キミたちとのこれからの知的衝突を思うと楽しみで仕方ありません。
そして、それに応えられるのがTANJIです。

自分に厳しく、あらゆることから常に学ぶ。
そんな学年にしましょうね!
以上、年度初めの渡邊からのメッセージでした!(長くてゴメン…^^;)


今年度の中学入試で多くの生徒達が頑張って合格をつかみ取りました。

今回は2人の合格体験記をここに載せます。

山口 航大くん(北嶺中合格)

「だいたい最初から気持ちで負けていた。」そう思ったのは入学試験が終わってすぐのことだった。下見に来て本校で受験する人だけで二百何十人はいることを知ってからずっと毎年そのくらいの人数なのに自分で今年は多いと思いつけていた。さらに、受験が終わって家に帰ったら家族に「公立中学に行けばいいんだから安心して。」はげましてくれてありがとう、でもそれ逆効果だと思う…

合格発表の日(ちなみに受験の次の日だ)終わった感とギリギリで残った希望を胸に北嶺中へ向かった。三十分前に着いた。車の中ではあいかわらず母さんが公立中の話をしている(ひどい…)五分前になったので外へ出た。するとすぐに掲示板を持った先生達がやって来て掲示板のねじをとっている、ああ運命の瞬間、みんな息をひそめて待っている。ざわめきが起こった。その中に混ざって自分も高い声をあげた、「受かった~。」普通はこんなことはしていけない、合格しても小さい声で喜ばなければならない(マナーとして)でも母さんもさわいでるしいいか、青、赤にそれぞれ染まった顔が周りにあった。「おれは赤だ~。」こうして二年間の集大成が終わった。

北嶺生活に向けての決心

最初にさわぎすぎたのでここでは真面目に中学生活に向けた決心を書きます。ぼくには夢があります。成功する保証が全然ない夢です。その夢にはリーダーシップが必要です。そして人間性にさらには成功する確率を上げるためいい大学にいく学力、全部を達成するには北嶺の寮しかないと思いました。今その第一歩をふみ出したので、ダッシュでかけ上がれるようにきっちりがんばります。

松井 香奈枝さん(藤女子中学合格)

私は四年生の時に、きっかけははっきりと覚えていないのですが、受験を考えました。いくつかの私立中の中で、学習環境が整っていて、図書館が広い、藤女子中学校を受験することに決めました。学校説明会や文化祭に行くと、より通いたいという気持ちが強くなりました。TANJIには五年生の時に体験入学で入りました。最初は、知っている人もいないし、スピードも速いしで、とても私には通えそうにないと思いました。でも、何回か通うにつれて友達も増えスピードの速さにも慣れてきて、TANJIに通うのが楽しくなりました。六年生のゴールデンウィーク明けから日曜特訓が始まりました。一教科三時間の授業はつらかったけれど、休み時間に、たくさん遊んだから、挫折しなかったのだと思います。

十一月の終わり頃からは、以下のような勉強方法で取り組むことにしました。

○算数…過去問で間違った問題をTANJIの解説を見て理解する。日曜特訓の問題集で類似の問題を解く。その後にもう一回解く。

○国語…「ニュースがわかる」と新聞の一面で気になった分を読む。漢字の復習。

○理科…算数と同じ。

○社会…苦手な地理をTANJIでもらったプリントで復習。藤は北海道についての地理を出すから、やっておくと有利。

こんな感じで受験に挑みました。受験当日は、あんまり緊張しなかったです。悔いのないように一生懸命、問題を解きました。でも面接はさすがに緊張しました。合格した時はすごくうれしかったです。藤に通えるんだ、と思うとワクワクしました。

今回の受験の反省点は、勉強を頑張ったのが遅かった事です。この反省を中学校生活で生かしていきたいと思います。

 

 


国公立大学2次試験まであと1週間となりましたが、
本日を持ちまして、高校3年生の講義が終了いたしました。

小学生から、中学生から、高校生からと、お付き合いの期間は様々でしたが、
当校の指導方針に多大なるご理解を頂いた保護者の皆様に、心より感謝申しあげます。
そして、我々スタッフを信頼し続けてくれた生徒の皆さん、本当にありがとう。

今年卒業の生徒はTANJI48期生です。
(ちなみに加藤は20期、渡邊は31期、宮森は43期、松村は46期です。)
TANJIが誇るもののひとつに、卒業生間の強固なつながりがあります。
横の繋がりはもちろんですが、創立以来59年に及ぶ縦のつながりは、
他塾には絶対に真似のできないTANJI最大のメリットだと自負しています。
どんな世界にもTANJIの卒業生である先輩が必ずいて、
有益なアドバイスを提供できる環境が整っているのです。
また、卒業生の保護者同士の情報交換も活発です。
48期生の皆さん、そして保護者の皆様も、今日からそんなTANJIネットワークの一員です。
ですから、皆様とのお付き合いはこれからの方がずっと長いものになります。
ぜひ、今後とも末永くよろしくお願い致します。

まずは大学入試、生徒諸君の健闘を心より祈っています。
体調に気をつけて、持てる力を存分に発揮してきてください!

英語担当 渡邊貴行
数学担当 加藤靖人
数学担当 木暮勇人
化学担当 宮森和明
生物担当 松村優


新小学1年生の保護者の皆様

この春より現役予備校TANJIが初めて、「新小学1年生コース」を開設いたしますのでお知らせいたします!
・毎週水曜日 16:00~17:30
・月謝 6,000円/月
・教材費 4,000円/半年
・その他諸経費 8,000円/半年
(春期講習は行わず、週1回の通常授業としてスタートします。)

TANJIが自慢したいのは、北海道では他に例のない小・中・高の一貫教育。初めて読み書きをする子を大学受験まで、ずっと家族のように見守り指導していきます。
新小1コースでは読み書き・計算の他に、パズルやクイズなどを取り入れた授業で柔らかい頭を作り、考える力・直感力を養います。

「学習する習慣」がこれから先の学力の基盤となります。周りに励ましあう仲間がいると、子供は頑張る気になります。ぜひ小学1年生からTANJIに通って、学習する習慣を身につけてください。

TANJI新小1