TANJI

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高等部コース 難関大学合格を目指す君をTANJIは強力にバックアップします。

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高等部概要

現役予備校TANJIが提供する受験勉強の過程には、いわゆる『受験勉強』では括ることができない知的好奇心を満足させる講義で満たされています。一見すると、受験には無駄に思えるそんな議論が教室内で飛び交う中で、北海道から世界へ発信し続ける最先端の頭脳が育っていくのです。東大、京大、北大、国公立医学部医学科に代表される難関大学合格は、そのダイナミックな成果の一端でしかありません。私たちは、同じ教室で高い目標に向かって不断の努力をする仲間を募ります。誰でも潜在的に持っている「努力し続ける才能」を受験勉強を通して大切に育てていくことで現役合格につなげていきます。

副代表 高等部統括責任者
坂井 一朗

メッセージ

TANJIの高等部は、国公立、難関私立大学への進学率、合格率に於て現役生対象の予備校としては、他の追随を許さない実績を誇ります。
特に医学系、理工系に強く、一貫教育という当校のメリットを活かし、また飛び級制度もとり入れながら、東大・京大・北大医学部・札医大医学部をはじめとする難関大学・難関学部へ多数の現役合格者を輩出しています。

特に現役の高校生の場合は、学年や個人の学力に応じて、段階を踏んだ勉強をし、より戦略的に受験を考えていかなければなりません。
単に高校の勉強についていくだけでは、全国規模で争う大学受験を勝ち抜くことは不可能なのです。

英語

英語の文法事項を本質的に理解し、解釈や英作文まで応用する力を身に付けるには時間がかかります。
また、浪人生の場合でも、英数の実力が不安定だと、国語・理科・社会を含めた全体の伸びは期待できません。 受験勉強は「まず英語から」始めることが鉄則なのです。
これに基づき、TANJIでは、高1~高2生に対して、

  • 文法事項の体系的な理解
  • 重要構文・熟語・基本単語の習得
  • 複雑な構造の英文でも理詰めで和訳できる読解力の確立に重点を置いて授業を進めていきます。

高3生は、これらに加えて、速読・英作文・語法等の総合的な英語力を養成し、遅くとも10月末までには2次試験の合格点は楽に取れるレベルまでもっていきます。

数学

TANJIの数学は、高1・2では、いわゆる『受験数学』は教えません。
受験のためといって、本質的理解をぬきにした、まる暗記パターン解法は、有能な生徒の意欲と能力を低下させることにしかならないと考えます。
定理・公理・公式の真の意味を体系的、さらには数学史的観点から、じっくりと解説することに時間をかけます。たった一つの公式にも、そこにいたるまでの多くの先達の頭脳と汗の結晶が入っているのです。
その思考プロセスを再現することで数学の本質に少しでも迫っていくことが、数学というものを真に理解する上でもっとも大切かつ近道なのです。

高3では、4月・5月に高校数学の基本の総復習を行ったのち、本格的な受験体制に入ります。
受験において数学という教科は「できる」か「できない」か、特に2次試験においては、できる場合は限りなく満点に近づき、できない場合は限りなく0点に近づく教科です。
そして、そのいずれになるかは、ほぼ高2終了の段階での数学的思考力の充実度で決定してしまうところが、他の受験教科とはっきりと異なるところです。 高等部では2年生までに育てた生徒個々の数学的思考力、数学的センスを、満を持して、この時期から得点力の上昇という方向に振り向けます。
私達は、このようなカリキュラムをもとに、生徒自らが、本当にいきたい大学・いきたい学部・やりたい研究を決定し、実現することができるよう全力をあげております。

お問い合わせはフリーダイアル 0120-918-612

      
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開校以来58年 小・中・高一貫教育 現役予備校 TANJI
[英語検定・漢字検定・数学検定準会場、算数オリンピック北海道公式会場]

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