TANJIは、北海道では他に例のない小・中・高一貫教育のメリットを最大限に追求してまいりました。
教育課程において、初等教育こそが生徒にとって最も重要な時期であるとの確固たる信念に基づき、小学部のスタッフの研鑽と授業の内容に英知を結集しております。算数(英語)担当の大学受験までの持ち上がり制度を機軸に、複数のスタッフが一人ひとりの生徒と6~12年間接し続けることで、彼らの特性や適性を的確に把握し、単なる偏差値のみによらない進学・指導方式の確立も、公教育や他塾では真似ることのできない開校57年の歩みの結晶のひとつであると自負しております。
小学部統括責任者
佐藤 功
小学部は、短期的目標としては中学受験を、長期的目標としては大学受験を目指しております。
小学2年生・小学3年生は1クラス体制で授業をします。
小学4年生からは特設ハイレべルクラスと特設スタンダードクラスに分かれます。
特設ハイレべルクラスは道内私立中学入試に対応できる学力の養成を目指し、特設スタンダードクラスは教科書レベルでの確実な理解と定着を図っていきます。さらに小学6年生になると、受験Z・受験H・受験Sの3クラスに分かれ、特に受験Zクラスでは首都圏有名私立中学入試にも対応できる学力の養成をその目標にしております。
小学部の国語は、単なるひとつの科目ということだけではなく、国語の力が他科目の成績を大きく左右するものであるという考え方を前提にして、与えられた文章の理解をできるだけ深めていくことを目標とします。 その上で、次の2つを基本的な柱として、授業を展開しております。
- 中・低学年では、さまざまな文章に対する感覚を磨き、ことばに対する興味を広げていくことで、
高学年につながる土台作りをしていく。 - 高学年では、優れた文章と接し、読解力・知識力・表現力を身につけるとともに、適切な解答を作成する力を身につける。
国語は単なる知識や解答に対するテクニックだけではなく、精神的にも成熟しなければ力は伸びません。
よって、授業の内外において、読書はもちろんのこと、生徒たちに幅広い見識を持たせるための様々な取り組みを実践しています。
小学校の算数は、中学・高校数学の基礎となるのは言うまでもありませんが、TANJIでは、次の2つを大きな目標として授業を展開しております。
- 数的処理が確実にできること
単に答えを速く求めるだけではなく、「なぜそう解くのか」を考える過程を大切にします。 - 数学的思考、発想になじむこと
数値のみによる解法から文宇を用いる一般式へと発展させることによって、数学的思考力を育成します。
一般に算数・数学における学カの分岐点は、小5・中2・高2と言われています。
小5が何故分岐点かというと、日常使われる計算力や数的概念の学習から思考力を要する概念の学習に変わっていくからです。その結果、算数ぎらいが増加するのもこの小5という学年です。
また特に小5は中1と、小6は中2と学習内容が重複しており、当校では真にその内容を理解するために中学の内容にまで踏み込んで学習していきます。
そのことが、中学での大きな飛躍の土台となり、最終的には大学受験をおいて優位に立つための大きな武器となるのです。
小学部の英語学習は楽しくあるべきです。
しかし、幼児または小中学生を対象とする英語教育の現状は、英語学校や英会話スクールにみられるように、単なる遊びで終わったり、父母や講師の自己満足に過ぎないように思われます。こうした現状にTANJIは絶対反対です。
英語に接し、学習した年数に見合った成果が着実に身に着くことが前提ですし、中学校、高校の英語につながっていくのもでなければ意味はないと考えています。
TANJIは各学年に履修度別クラス編成をとっており、自分のレベルに合ったクラスで受講できます。
モデルケースとして、小4からスタートした生徒は、小学生のうちに英検3級(中3終了程度)を取得する生徒も少なくありませんし、最低でも英検5級(中1終了程度)を取得して中学校に進学します。
当コースは、東大・京大レベル、または各大学医学部レベルの生徒を対象とした、2~3学年の飛び級を可能にする、英語・算数(数学)をメインとする原則マンツーマンの総合講座です。
中学進学時に当校高等部、または中3私立Aコースに移行します。面接と適性診断テストによる選抜コースです。
詳しくは本部事務局までお問い合わせください。
通常授業コースで曜日の都合がつかない場合のマンツーマン、または、1対数名による個別指導コースです。
詳しくは本部事務局までお問い合わせください。
(教室の手配、担当する講師の手配の都合により、お引き受けできない場合もございます。)
TANJIでは、全国統一模試及び小学生学力コンクール等を実施しており(学年に応じて年5~8回)、受験及び日常の勉強の成果(小学校のテストでは「学力」が見極めにくい)を判断する材料として利用しています。また、実用英語検定・漢字検定・数学検定の準会場認定校であり、積極的な受験を勧めています。
模擬試験・検定はTANJI生以外の申し込みも受け付けております。
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[英語検定・漢字検定・数学検定準会場、算数オリンピック北海道公式会場]
詳しい説明をご希望の場合は、本部教室まで直接お電話下さい。![]()
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